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禁煙外来 時々ペットロスのこと

70歳に近い男がふとしたきっかけで禁煙に挑戦中のことなど

いよいよ禁煙外来へ(その1)

 タイトルに「いよいよ禁煙外来へ(その1)」とありますように、まだ禁煙外来を経験されたことのない方を念頭に記事を書いていきます。現物のイメージを入れながらなので少し冗長です。もう体験済みの方は飛ばし読みして下さいね。

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 早速「禁煙外来」診療所に電話。来週の木曜日から(翌日の21日が命日なので)始めようと決意していたが祝日なので、その1週間後の27日の11時半で予約した。

 最後まで続けられるかどうか、大いに不安がある。それでも決意は継続したい。

治療が始まって何時頓挫するか、それともずっと禁煙を続けられるのか、まったく分からない。

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こういう記録を慣れないブログにアップしようと思ったのは第一番にはもちろん、不特定多数の人に実態を公表することで中断しづらい状況に自分を追い込もうという意図がある。それと併せて世の中にたくさんおられるであろう、禁煙したいが止められない方々に、「ああ、そういう方法もあるのか」「そういうやり方なら自分にもできるかもしれない」「一度挑戦してみようか」と思っていただける一助になれば有難いなという気持ちもある。とはいえ、禁煙なんて馬鹿らしいという方々に煙草を止めましょうという気はありません(かく言う私もずっと止められなかったのですから)。

 禁煙というのは気長な行動なのでボツボツと焦らず気負わず続けていきたいと思います。

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 我が家に来た翌日。

 早速気に入った座布団の上で、しかもカメラ目線。

 十年もこの家に暮らしていたかのようにリラックス。

 因みに名前の「アイ:Eye」(一応女の子)は一目見た時から瞳が大きくて綺麗に澄んでい

 たのが印象的で私が即刻決めました。 

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 なかなか本題に入れず恐縮です。懲りずによろしくお願いします。